高血圧と更年期

40代半ば~50代前半、閉経の前後5年程の時期は更年期と呼ばれています。


この時期になると

女性ホルモンの分泌が急激に低下し、

身体にさまざまな変調が現れるようになります。

それまでは

血圧が正常か、

低血圧だった女性が

更年期になると

高血圧になってしまうことがあります。

これには女性ホルモンのひとつ

エストロゲンの減少することが

関係しています。

エストロゲンの分泌を指令している

脳の視床下部がオーバーワークとなり、

それによって同じ視床下部が

コントロールを担っている

自律神経も乱れるようになります。

自律神経は、

血圧をコントロールしているので、

自律神経の乱れによって

血圧にも影響が現れるのです。

更年期高血圧は、

血圧が不安定で変動しやすいのが特徴です。

 


〜目次〜


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中