高血圧と頻尿の関係

高血圧と頻尿の関係


高血圧の方の中には

夜間多尿に悩まされていることがあります。

一般的に、

夜間2回以上トイレに立つ場合を

夜間頻尿と呼んでいます。

頻尿は高齢者を

悩ませる代表的な排尿障害です。

 

夜間高血圧とは


夜間高血圧とは、

夜眠っている間に

血圧が上がってしまう病気です。

血圧は1日の中で何度も

上がったり下がったりしています。

朝から日中にかけて

身体は活動的になるため、

血圧は高くなりますが、

夜眠っている間は

1日の中でも低く安定している状態になります。
しかし夜間高血圧の場合は、

血圧が下がることなく上がってしまいます。
夜中に高血圧なのは、

昼間と同じように血流が多いためです。

つまり腎臓に流れ込む血液の量も

昼間と変わらず、

夜にもたくさんの尿が作られてしまいます。

これが夜間頻尿を引き起こす原因となります。
夜間高血圧の人は、

心臓や脳に負担がかかり、

朝方の脳出血や脳梗塞になることもあります。

寝る前や朝一に血圧を測定したときに、

日中より20mmHg以上高い人

夜間高血圧の可能性があります。

 


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