新常識!アレルギー反応を抑えてくれる? Tレグ細胞!

常識!アレルギー反応を抑えてくれる?
Tレグ細胞


私達の体には、

体の外から入ってきたものを

攻撃して追い出す免疫機能があります。

 

免疫機能が正常に働いていると、

体に害のあるものとそうでない物を見分けて

体に害のあるものだけを攻撃して追い出してくれます。

 

たとえば、

風邪をひいてしまった時に

くしゃみが出たり、

熱を出してウイルスを

排出するのが免疫機能の働きです。

 

しかし、

アトピー性皮膚炎の人は、

免疫細胞

体に害のないものまで

害があると判断してしまい

過剰に攻撃してしまいます。

 

そのため、

正常な細胞まで壊してしまうのです。

 

今回紹介する新常識のTレグ細胞とは


Tレグ細胞は、

(制御性T細胞)免疫細胞が

害のない異物に対して

攻撃をしないように抑制する働きがある

ということが分かりました。

 

Tレグ細胞は腸内でつくられます


Tレグ細胞の増やし方

幼い時から家畜と触れ合って、

様々な細菌と接触すると、

Tレグ細胞が増え

アレルギー疾患が少なくなることがわかっています。

 

3歳以下の幼い時に

細菌と触れることで、

その細菌に対応したTレグ細胞

体内に増えることが解明されました。

 

統計の結果では、

幼い時から家畜と触れ合って、

様々な細菌と接触すると、

Tレグ細胞が増え

アレルギー疾患が少なくなるそうです。

 

また、手で食器を洗う方が、

食洗器で洗うよりも

Tレグ細胞が増えることがわかりました。

手で食器を洗うと、

食洗器で洗うより

細菌が取れていないので、

細菌と接触する機会が多くなり

免疫系を発達させたと考えられています。

 

食物アレルギーの抑制に効果のあるTレグ細胞の増やし方


昆布が有効であることが分かりました。

昆布にはフコイダンという

水溶性の食物繊維が多く含まれています。

牛乳の23倍のミネラルのほか、

カルシウムも約7倍、

鉄分は約39倍も

含まれていて栄養が豊富です。

 

食べる目安としては

味噌汁にとろろ昆布をひとつまみ入れて食べます。

週に2〜3回食べるがおススメです。

 

昆布を食べる時の注意点

昆布にはヨウ素が含まれているので

過剰に摂りすぎてしまうと

甲状腺ホルモンに

影響が出てしまうことがあるので、

たくさん摂りすぎないようにしましょう。

 

大豆製品には

過剰に摂りすぎたヨウ素を

体の外に排出してくれる働きがあるので

たくさん摂りすぎてしまった時には利用しましょう。

 


〜目次〜


 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中